実質割引率の計算式
実質割引率 = 還元率 ÷(1 + 還元率)
10,000円の買い物で10%(1,000pt)還元の場合、そのポイントを次の1,000円分の買い物に使うと、合計11,000円分の物を10,000円で買ったことになります。1,000÷11,000で、実質の割引率は約9.1%です。
還元率と実質割引率の早見表
| 還元率 | 実質割引率 |
|---|---|
| 1% | 約1.0% |
| 5% | 約4.8% |
| 10% | 約9.1% |
| 15% | 約13.0% |
| 20% | 約16.7% |
| 30% | 約23.1% |
値引きとポイント、どちらが得?
同じ率なら、値引きのほうが得です。さらに、ポイントは「使って初めて価値がある」ものです。次にそのお店で買う予定がない場合や、有効期限が短い期間限定ポイントの場合は、実質の価値はもっと低くなります。
ポイントの上限にも注意
キャンペーンには「上限○○ポイント」が決まっていることが多く、上限を超えた分の買い物には追加ポイントがつきません。高額な買い物では、還元率より上限のほうが効いてきます。
クーポンやポイントをまとめた本当の価格は、実質価格の計算で確認できます。
よくある質問
ポイントで買った分にもポイントはつきますか?
お店やキャンペーンによって違います。ポイント利用分を除いた支払額にだけポイントがつくことが多いので、条件を確認してください。